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マヤカレンダー

10月27日、小学6年の息子が

「今日学校で明日世界が滅亡する、という話題で

盛り上がった。

友達はマジでびびってた。」

と話していました。

マヤカレンダーが2012年12月21日で終了する、

とよく言われ、地球が滅亡するような見方がありますが、

スウェーデンの医者で生物学者のコルマン博士が

マヤカレンダーの終了は2111年10月28日だという説を

言っています。

(コルマン博士は、

マヤカレンダーの終わりは世界の破滅を表しているのではない、

新しい意識が生まれると言っています)

子供たちの話題はたぶん、マヤカレンダーのことと関係あるのだと

思いますが、どこからこの情報を得たのかしら?

なぜ破滅とか世界の終わりとか、

センセーショナルな方向へいってしまうのか・・・。

私も子供のころ、ノストラダムスの大予言に恐れおののいた

ことがあったので、その頃のことを思い出します。

占星術の先生が、ノストラダムスは一言も破滅するなど

言っていないのに、そういう方向へメディアが持っていってしまった、

と言っていました。

息子にも「破滅ではなく、新しい世界の始まりだよ。」と

伝えました。

10月29日、息子に「世界は破滅しなかったね」

と言ったら、にっこり笑っていました。

今後、意識の変化が加速していくのだと感じています。

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