セルフケア

子供もレイキヒーリングは大好き!

我が子は最近アレルギー性鼻炎の症状が出ています。

アレルギー性鼻炎は東洋医学では水毒が関連していると

考えられているので、ゼラニウムやラベンダー、ユーカリなどの

アロマオイルで全身のリンパを流すマッサージをしてあげています。

アロマも大好きですが、

子供はレイキも大好きheart04

「気持ちよくてリラックスして眠くなる」と寝る前はレイキをやってsign01

とせがみます。

今はレイキとともに、オーラとチャクラのヒーリングもしてあげます。

肉体レベルに対する働きかけと、エネルギーレベルへの働きかけの

両方が大切だと思いますshine

ひととおりのヒーリングが終わるころ、少し鼻が楽になっているようです。

昨日も一昨日も、レイキをしながら、子供の布団で

いつのまにか寝てしまいました・・・。

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打ち身にはひまし油

今日サロンの掃除中、指をドアにはさんでしまいました。

かなり腫れて血豆もでき、かなりズキズキと痛かったので、

すぐに冷やし、それから、

ひまし油にラベンダー、ペパーミント、ゼラニウムの精油をブレンドしたものを

塗布しました。

少しして痛みや腫れがスーと引いていきました。

しばらくするとまた少し痛むので、何度か塗布をくりかえし、

今ではだいぶ楽になりました。

ひまし油は打ち身やねんざ、乳腺炎、腰痛などにおすすめです。

抜け毛予防やくすみとりにも。

ケーシー療法でも有名で解毒作用もあります。

ひまし油に含まれるリシノールがプロスタグランジン様の働きをすることや、

波動が人間の細胞と似ているため、細胞と共鳴して、本来の細胞の姿をとりもどす

ことが、ひまし油の効果の原因といわれています。

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セントジョーンズワート

shine元気がでない時にはセントジョーンズワートのチンキ剤を

 飲んでいます。

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(アメリカ・エクレクティック社の製品

オーガニック認証されています。)

セントジョーンズワートは和名ではセイヨウオトギリソウといい、

太古の昔から民間で使用され、

古代ローマのヒポクラテスや古代ギリシャの

ディオスコリデスも多くの治療に使用してきました。

傷の治療、胃潰瘍、胃炎、下痢、嘔吐の治療、

打撲や痔の治療、鎮静、鎮痛剤にも利用されてきました。

心の安定をもたらし、幸福感を増進させるとも考えられてきました。

「セントジョーンズワートとうつ病」という本が出ているように、

現代の医学でも、セントジョーンズワートの効果が実証されて

きています。

私もいろいろハーブを試してきましたが、

セントジョーンズワートは効果があるな~と実感しています。shine

(ただし、他の薬を服用中の方は飲み合わせに注意が必要です。)

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腰痛にはクレイ湿布とこんにゃく湿布

腰痛や肩こりには運動療法も効果的ですが、

このクレイ湿布とこんにゃく湿布もおすすめです!

クレイは鉄、カルシウム、ナトリウムなどの豊富なミネラルが含まれ、

老廃物、有害物質、炎症などを取り去る作用があります。

ニキビなどの皮膚トラブルや角質の除去、美白効果など、

フェイスパックにもおすすめですが、

炎症をとりますので、急性の腰痛や打ち身などにもおすすめですshine

私は今回、ガスールを水でといたものにひまし油

を混ぜて湿布を作りました。

(フェイスパックには日本産のモンモリロナイトがおすすめ)

ひまし油にも毒素を排出する作用があり、痛みに効果的です。

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クレイをリント布に塗って腰に貼ります。

こんにゃく湿布はこんにゃくをゆでてあたため、

タオルでまいて痛い部分にあてるだけ。

(かなり熱いのでやけどに注意!)

おばあちゃんの知恵として伝わっています。

湯たんぽやホカロンもいいですが、

とにかく温まり方が違います。

深部までじんわり温まりますshine

科学的にも、乾いた熱より、湿った熱の方が、

深部まで温まると証明されています。

使ったこんにゃくは食べないでくださいねchick

(冷蔵庫に入れれば何回か使えます)

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