セルフケア

セントジョーンズワート

shine元気がでない時にはセントジョーンズワートのチンキ剤を

 飲んでいます。

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(アメリカ・エクレクティック社の製品

オーガニック認証されています。)

セントジョーンズワートは和名ではセイヨウオトギリソウといい、

太古の昔から民間で使用され、

古代ローマのヒポクラテスや古代ギリシャの

ディオスコリデスも多くの治療に使用してきました。

傷の治療、胃潰瘍、胃炎、下痢、嘔吐の治療、

打撲や痔の治療、鎮静、鎮痛剤にも利用されてきました。

心の安定をもたらし、幸福感を増進させるとも考えられてきました。

「セントジョーンズワートとうつ病」という本が出ているように、

現代の医学でも、セントジョーンズワートの効果が実証されて

きています。

私もいろいろハーブを試してきましたが、

セントジョーンズワートは効果があるな~と実感しています。shine

(ただし、他の薬を服用中の方は飲み合わせに注意が必要です。)

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腰痛にはクレイ湿布とこんにゃく湿布

腰痛や肩こりには運動療法も効果的ですが、

このクレイ湿布とこんにゃく湿布もおすすめです!

クレイは鉄、カルシウム、ナトリウムなどの豊富なミネラルが含まれ、

老廃物、有害物質、炎症などを取り去る作用があります。

ニキビなどの皮膚トラブルや角質の除去、美白効果など、

フェイスパックにもおすすめですが、

炎症をとりますので、急性の腰痛や打ち身などにもおすすめですshine

私は今回、ガスールを水でといたものにひまし油

を混ぜて湿布を作りました。

(フェイスパックには日本産のモンモリロナイトがおすすめ)

ひまし油にも毒素を排出する作用があり、痛みに効果的です。

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クレイをリント布に塗って腰に貼ります。

こんにゃく湿布はこんにゃくをゆでてあたため、

タオルでまいて痛い部分にあてるだけ。

(かなり熱いのでやけどに注意!)

おばあちゃんの知恵として伝わっています。

湯たんぽやホカロンもいいですが、

とにかく温まり方が違います。

深部までじんわり温まりますshine

科学的にも、乾いた熱より、湿った熱の方が、

深部まで温まると証明されています。

使ったこんにゃくは食べないでくださいねchick

(冷蔵庫に入れれば何回か使えます)

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